MRFについて
おもに証券会社で扱う投資信託の一種で、証券総合口座の「普通預金」的存在。「Money Reserve Fund」の略称。投資家から預かったお金を、安全性の高い国債や公社債を中心に運用し安定した収益の確保を目指す。安全性を重視するため利回りは預貯金よりやや高い程度だが、元本割れの可能性もきわめて低い。利用は1円以上1円単位で、預入期間には制限はない。いつでもペナルティなしで解約が可能。
夜行バス 京都としては「海洋冒険もの」の草分けであり、「ヒロイック・ファンタジーもの」が主流だったオンラインゲーム界に新風を吹き込んだ。プレイスタイルの自由度が高く、プレイヤーによってゲームの楽しみ方が大きく違うのが特徴である。戦闘中心のMMORPGが大勢を占める中、戦闘を全くしないキャラクターを育てることもできる。
夜行バス 大阪の大航海時代シリーズがそうであったように、基本的に西欧諸国の視点から世界をとらえている。プレイヤーの所属できる国家は、現時点では全て西欧諸国であり、他にNPC国家としてオスマントルコ1国が存在する。『Cluz del Sur』の発表会で、開発側より、オスマントルコのプレイヤー国家としての実装を検討課題においているとの発表があった。また、現在はまだ実装されていない東アジアの国家がどのように扱われるかはプレイヤーの大きな関心を集めている。
夜行バス 格安など大航海時代IIのシステムが色濃く受け継がれている。スキルシステムを採用しているが、職業に関係なく所有するスキルが使用できるため、レベルよりも修得しているスキルの数や種類、ランクが重視される場面が多い。レベルは、冒険レベル、交易レベル、海事レベルの3種があり、乗船可能な船種、スキルの修得などに関わる。職業は、冒険者、商人、軍人(海賊含む)の三系統があり、その系統のレベル・名声やスキルの成長と関係がある。ゲーム開始時の選択に関係なくどの系統の職業にも替われるなど、転職の自由度は高い。冒険、交易や生産、戦闘は、どの系統の職業でも行えるが、有利不利が生じる。
船舶は、主に16〜18世紀頃の木造帆船が登場している。しかし戦列艦やクリッパー級などが存在することから、大航海時代をベースにしつつ、幅を持たせたパラレルワールド的な世界であると推測される。また、史実では内海で運用された各種ガレーやジーベック級の外洋航海を可能とするなど、史実より遊びやすさを優先したところも多い。
高速バス 関西という観点から、プレイヤーによる海賊・私掠活動、つまり他のプレイヤーへの攻撃・略奪行為(所謂PK)を認め、ゲームの重要な要素と位置付けている。ヨーロッパ周辺は「安全海域」とされ、私掠行為はできないが、それ以外の海域は「危険海域」と呼ばれる対人戦が常時可能なエリアとなっている。対人戦闘のないNonPvP(PvPとはPlayer versus Playerの略)サーバを追加する気は全くないと開発者はインタビューで断言している。しかし、『Cluz del Sur』の発表会で、多かった質問としてNonPvPサーバについて言及があるなど、導入を希望する声も一部には存在する。
高速バス 東京でないと困難なことがあまりなく、1人でも遊べるシステムになっているが、多くのプレイヤーは他のプレイヤーとの交流を楽しんでいる。このゲームの良さを「自分のペースでのんびりプレイできること」と考えている人も多い。月額課金制ということや古くからのコーエーファンも存在することなどから、プレイヤーの年齢層が比較的高いと言われ、社会人プレイヤーが多い。
Liveイベントは、 作家の宮部みゆきが監修に関わったものや、炭酸飲料のゲーム内広告イベントを織り込んだものなど、実験的な試みも行われている。
高速バス 神戸「オンラインゲームの教育目的利用のための研究」における実証実験で、歴史教育の教材として採用された。
既に稼動している『信長の野望Online』はWindowsとPS2にも対応しているが、『大航海時代Online』はWindows専用である。それ以降のコーエーのオンラインゲームのプラットフォームは、Windows専用のみのリリースがメインである。(東京ゲームショーにて2009年よりPS3にて展開すると発表された)
高速バス 京都を使ったメールのやりとりや世界情勢の提供などモバイルシステムの構築が進められている。
長い間自宅等からのプレイに限られていたが、「公認ネットカフェ」からのプレイが可能となった。ネットカフェの利用者は、入店料だけでプレイでき、特典も用意されている。
高速バス 大阪や地図をもとに世界を巡り、各地の港で情報を集めて目標地点を特定し、さまざまな発見をする。それを冒険者ギルドへ報告すると、経験や名声と報酬がもらえる。発見と同時に装備品などのアイテムを獲得できるものも多く、特に装備品は有用なものが多い。 また、各地の港に歴史上の著名人がNPCとして存在しており、発見物を彼らに報告することによって、名声と金銭を得ることができる。
『Cruz del sur』以降、沈没船の引き上げと内部の探索という冒険スタイルが加わった。
発見物
発見物には、冒険クエストや地図で見つけられるものの他に、訪れた港や、特定ポイントで釣れる海洋生物などがある。発見には、探索・視認・生態調査という発見スキルと、地理学・考古学・宗教学・財宝鑑定・生物学・美術という発見物を鑑定する学問スキル、鍵や罠を外す開錠スキルが必要である。
高速バス 格安やクエストによらず、上陸地点、洋上で発見スキルを用いることでさまざまなアイテムを獲得することもできる。この手段でしか入手できないアイテムも多い。
学問スキルは、地理学、考古学、宗教学、生物学、財宝鑑定、美術の6つがあり、これを持っていると見つけたものを鑑定して発見することができる。発見物には鑑定に必要な学問スキルランクが設定されており、学問スキルはその分野の発見を重ねていくことで経験値を蓄積してランクが上がるようになっているため、最初から高レベルの発見物を見つけることはできない。
発見物カード
発見物には説明と絵が入ったカードが付いていて、発見と同時にカードも手に入る。発見物カードで「論戦」(『La Frontera』の項を参照)というカードゲームができ、「アカデミー大会」(公式イベントの項を参照)という競技会もある。発見物カードから、オーナメント(飾り物という意味)(『Cruz del sur』の項を参照)を作成することができる。
夜行バスの基本は、ある港で買った交易品を別の港へ運ぶと、買値より高く売れて利益が出るというもの。これを繰り返して、次第に資金を増やしていく。
また、商人ギルドでクエストを受けて、交易品を指定場所に届けたり相場の情報を集めたりすることで、交易経験や名声、金銭やアイテムなどを獲得する。
売却時に、利益の額に応じて交易経験が得られる。経験値は、利益率(何倍で売れたか)ではなく、利益額(いくら儲かったか)で決まる。交易品の売買相場は変動するため、同じ交易品でも相場によって得られる利益と経験値は違う。
高速バス・名声は商人でなくとも獲得できる。交易系職業の有利な点は、交易経験と名声が2倍になること、様々な取引スキルが優遇スキルなこと、交易に有利な商人専用の装備品が多いこと、商用船は積載量が多いことである。また、最初から「ふっかけ」と「値切り」ができる会計スキルを持っていることは、序盤の資金力に大きく影響する。
夜行バスの相場は時間による変動の他、大量に売ったり買ったりすると大暴落や大暴騰が起こることがある。
また、交易品の購入可能な数は、港によって、また品目によって異なるが、同じ港に続けて立ち寄ると減っていく。また、取引スキルを修得して、その種類の交易品を多く買ってスキルランクを上げることで増えていく。こうしたことから、名産品とも関連して、特定の港を巡る効率のよい交易ルートを考えることができる。
名産品
高速バスの中には、特定地域の名産品に設定され、売却時に得られる経験値と名声にボーナスがつくものがある。名産品の経験値と名声は遠方に運ぶほど多くなる。また、1種類の名産品を多く売るより、複数の名産品を同時に売る方が名産品コンボとなって経験値と名声がより多くもらえる。
交易品はプレイヤー間で取引できるため、遠方から運んだ名産品を高値で販売するプレイヤーもいる。こうした名産品を買って交易所で売れば、お金はかかるが時間をかけずに経験や名声を稼ぐことが可能である。こうした対人販売で稼いだゲーム内通貨をRMTで販売する事態も発生している。
生産
夜行バス 神戸からさまざまな交易品やアイテムを生産できる。生産スキルには、調理、工芸、縫製、鋳造、保管、錬金術、言語学がある。高性能な生産物ほど高ランクのスキルや入手困難な材料が必要であり、生産の難しいものは非常な高値で取引される。
なお、生産スキルには数えないが、造船スキルも存在する。船をスキルで造ると材質や容量が変更できる。一部の高性能な船は造船所では販売していないため、スキルで造船する必要がある。
夜行バス 東京で「ジョイントビルド」と「オリジナルシップビルド」が導入され、より高性能な船が造れるようになった。
夜行バス 関西には、洋上戦と陸戦があるが、ゲームの性質上、洋上戦の比重がかなり高い。戦闘クエストの管轄は海事ギルドのため、洋上戦を“海事”と呼ぶプレイヤーが多い。
艦隊を組んで戦闘すると、敵1艦隊当たりの獲得経験値は減るが、戦闘時間の短縮や船部品のダメージ軽減、1人では困難な経験値や報酬の高いクエストが可能など効率が良い。
洋上戦
沖縄旅行は、戦闘クエストの標的のNPC艦隊や特定の海域に存在または発生するNPC船団、もしくは他のプレイヤーに攻撃するか襲撃されると起こる。勝利すると戦闘経験や戦闘名声と報酬金、アイテムなどを入手できる。負けた場合、所持金の一部を奪われ、拿捕された場合は運が悪ければ所持アイテムを奪われる。
カリンに参加者のみに見える線で引かれた円が戦場で、攻撃側か防御側の提督(大将)が、撃沈もしくは拿捕されれば勝敗が付き、離脱すれば引き分けとなる。襲われた場合に限り、スキルやアイテムを使用して他のプレイヤーの加勢を求めることが可能である。
対NPC戦はアイテムによって、対人戦は上納品(『La Frontera』の項を参照)によって強制的に終了させることができる。
ナラのスタイルは、大砲で耐久度を0にして撃沈する「砲撃」と、接舷して切り込み、船員数を0にして拿捕する「白兵」の2つのタイプがある。砲撃は戦闘経験を得やすいが大砲や追加装甲などの消耗が激しいため出費が多く、白兵はアイテムや交易品を収奪できて収入は多いが経験は得にくいという特徴がある。レベルを上げやすく対人戦での比重が高い砲撃が重視されるが、レアアイテム目当ての白兵収奪家も少なくない。他に、敵船が触れると爆発して耐久度を下げる「機雷」を敷設するスキルも存在する。
陸戦
チークは、クエストの標的のNPCや特定の場所に存在または発生するNPCの盗賊・兵士等に攻撃するか襲撃されると起こる。勝利すると経験や名声と報酬金、アイテムを獲得する。負けると所持金の一部を奪われ、船員が減少する。
戦闘は通常マップ上で行う。陸戦には大将が存在しないため、敵全員を倒す必要がある。陸戦では、同じ艦隊を組んでいるキャラクターが戦闘中の場合は“援軍ボタン”を押すと戦闘に参加できる。スキルやアイテムは不要だが、敵も同じなので、近くにいるNPCが敵に加勢することがある。
メープルでレンジシフトバトル(後述)が導入され、システムが多少改善された。獲得アイテムも強化され、陸戦でしか入手できないものもできた。
対人戦
無垢フローリングは、危険海域でプレイヤー海賊に襲われたり(PK)、賞金首プレイヤーが討伐されたり(PKK)すると起こる。負けると所持金の一部を奪われ、拿捕された場合は交易品とアイテムを収奪される。他のプレイヤーを襲って勝った場合は悪名が付加されて賞金首となり(悪名の項を参照)、懸賞金がかけられる。賞金首が討伐されて負けた場合は、賞金額を相手に支払わなければならない。なお、レベルが極めて低いプレイヤーを襲うことはできないが、それを除けば彼我のレベルや職業や船などに関係なくPK・PKK行為が可能である。
『La Frontera』で上納品(後述)が実装され、被襲撃側は対人戦を強制的に終了できるようになった。
ウォールナットを許可したプレイヤー同士は悪名のつかない対人戦ができる。模擬戦では、負けても所持金やアイテムを奪われることはない。
また、大規模な対人戦の機会として、大海戦とバトル・キャンペーン(公式イベントの項を参照)がある。この場合も悪名はつかず、収奪も起きない。
無垢材でも決闘という対人戦ができる。模擬戦の陸戦版で、許可したプレイヤー同志が悪名や収奪なしで戦うことが可能である。陸戦での海賊・私掠行為(PK)や賞金首の討伐(PKK)は、今のところ不可能である。