円安インフレについて
日本の国際社会での競争力が低下し、円の信用性が低くなると円が売られて円安となり、実質的な円資産の目減りがおきることを円安インフレという。円の価値が下がって円安になり、輸入品の物価が上昇する。たとえば1ドル=120円のとき、1コ=1000ドルの輸入カバンを買うと円換算では1万2000円。円安で1ドル=240円になると、同じものが2万4000円になる。逆に円高の時は、輸入品の物価は安くなる。 整体 学校とは各種パーツを組み合わせた特殊造船のこと。高性能なJB船やパーツほど生産スキルのランクが高く、特定の港でしか生産できないため、通常の造船より多くの手間と費用がかかるが、既存船よりも高性能かつ乗船に必要なレベルが低いものが多いため、利用価値は高い。完成したJB船に指定パーツを追加することで更なる強化ができ、1段階強化するたびに特定のオプションスキルが1つ搭載される。オプションスキルを使うには対応する技術スキル(航行技術、管理技術、兵器技術)が一定ランク以上必要。 Chapter3でオリジナルシップビルドが追加され、あらゆる船に任意の専用艦スキルを1つ搭載可能となった。これには専用艦造船許可証が必要。専用艦スキルの使用条件はオプションスキルと同じだが、独自の効果を持つものが多い。 通販の本拠地に購入できる住居。地中海風・イスラム風・インド風などがある。副官を待機させたり、アイテムや交易品を収納したり、マネキンに装備品を飾ったりできる。家具を置くと収納数が増える。『Cruz del sur』以降は、オーナメントを飾ることやペットを飼うこともできるようになった。改装が可能で、広くより豪華になり、収納量などが増える。執事が常駐するが、同時に実装された執事クエストで候補を獲得すれば入れ替えが可能。 モバイル アフィリエイトを使用したカードゲーム。獲得した発見物カードの中から30枚を選んでデッキを組み、6枚の手札の中から3枚を出し合ってポイントを争う。これを7回行い、勝利数の多い方が勝者となる。カードにはランクやタイプによってさまざまなポイントや属性があり、特定のカードの組み合わせでコンボボーナスを発生させることができるため、コンボや属性の読み合いも必要となる。論戦はデッキの合計ポイント数でクラスが分けられ、無制限ルール以外では同じのクラス同士でしか対戦できない。「アカデミー大会」(公式イベントの項を参照)という公式の競技会も行われている。 携帯 アフィリエイトに導入されたシステム。刀剣の前衛、投てき武器の中衛、銃器の後衛という隊列の概念と、刀剣>投てき>銃器>刀剣という3すくみ関係の導入が大きな変更点。アイテムには発動までの時間が設定され、アイテムを特定の順番で使用すると「フィニッシュアーツ」と呼ばれる強力な攻撃となる。同時に、陸戦版の模擬戦として決闘が実装された。 悪名が高い者だけが上陸できる海賊島(一般のプレイヤーは高額の賄賂が必要)や、悪名必須の賞金首専用装備や専用職業(Chapter3)が実装され、賞金首キャラクター(PK)の差別化が図られた。その一方で、被襲撃側は上納品を使用すれば、対人戦を強制終了できるようになった。上納品は香辛料や宝石を材料とする高価な生産品で、使用時に所持金の半分も渡さなければならない。賞金首が入手した上納品は戦利品というアイテムとなり、海賊島で換金できる。 セミナーされるアイテムを商会管理局へ納めることで上がる貢献度を、同じ街の商会が競うシステム。納品アイテムは入手・製作に手間やお金がかかるものが多く、1キャラクターの納品回数も決まっているため、商会内の協力が必要になる。また、商会員の募集も一層重要になった。 納品するメリットは、商会一覧の表示が貢献度の順となったため、貢献度が高いほど目立つこと。これにより、商会ショップへ委託した販売物の売れ行きや商会員募集に好影響が期待できる。 また、商館を持つ商会は、貢献度の目標が設定され、目標達成をポイントとして貯めると、商会のランクを上げることができるようになった。上のランクほど大きな特典があるが、要求される最低貢献度も高くなる。目標を下回ったまま翌月になるとペナルティとなり、累積2回で商館を没収されてしまい、商館を持たない商会のうち最も貢献度の高いところに購入権が与えられる。この判定は毎月15日12:00に行われる。 データ復旧と店売りアイテムの見直し、行商人の設置(Chapter1) 主に航海・洋上戦・陸戦用の消耗品の店売りを撤廃し、生産を容易にした。また、消耗品の売買を専門に扱うNPCとして行商人を各地に配置した。 定期船(Chapter1) 定時に特定の都市間で運行。通常航海より速く安全だが、交易品は運べず、期限付きクエストは破棄されてしまう。 生産スキルが最大ランクに達したキャラクターは、生産が楽になり、弟子を取れる。 大投資戦(Chapter3) 特定条件下で発生。都市の影響度の変動が通常の投資より大きい。 『Cruz del Sur』(クルス・デル・スール。スペイン語で「南十字星」の意味)は2007年8月22日に実装された拡張パック第2弾。現在の所4章で構成され、Chapter1『Circumnavigation』に続き、12月5日にChapter2『Special Ornaments』、2008年2月20日にCapter3『Grand Anniversary』、7月23日にchapter4『Inca』が実装。 アップグレードしなくてもプレイは可能だが、『Cruz del sur』で実装された機能が利用不可、または一部制限される。『Cruz del sur』にアップグレードすると『La Frontera』の機能も全て利用可能になる。『Cluz del Sur』実装以降に取得した正規アカウントはアップグレードも含むため、追加料金は不要(『製品版』の機能のみのライトチケットアカウントはアップグレードが必要。)。 南米西岸、オセアニア、南太平洋の海域が追加され、東南アジアから南米に行けるようになり、世界一周航海が可能に。新海域を中心に新たなクエストや港や交易品が登場。エピソードという新しいタイプのイベントの新設と、世界周航レースの開催。 沈没船のサルベージという新たな冒険スタイルの追加。 ペットやアパルトメントの装飾、プライベートファームなど個性を出せるポイントの強化。 航海者養成学校などビギナー向け機能の強化。 世界の拡大による移動の長時間化の緩和。 生産の利便性強化やアイテム、船、スキル枠等の所持枠拡大など、操作性や利便性の強化。 貸金庫の大幅な拡張。 「世界周航イベント」はマゼランが通った西回り航路を舞台にしたストーリー。このイベントを開始する事でオセアニア海域の入港許可が得られる。「エピソード」は従来のクエストとイベントを融合させたスタイルのストーリーで、中南米と東南アジア、Capter4「Inca」では中南米西岸など、複数のエピソードが登場した。 プライベートファーム(Chapter1) 特定の海域に存在する島を発見して領有を宣言すると、専用の生産場として利用できるようになる。施設を建設すると様々な交易品が産出され、島の技術者の持つオリジナルレシピを用いた生産が可能になる。この生産は生産スキルがなくても可能で、このレシピでしか生産できないものも多い。 航海者養成学校(Chapter1) 初心者向けの養成施設で、講義クエストをクリアしながら、操作方法や各分野のプレイスタイル、用語や基礎知識を学ぶことができる。従来のチュートリアルと比べ、より実践的で、得られる経験値と名声が大幅に強化されている。冒険、商業、海事の3課程があり、初級学校、中級学校、上級学校の設置港が異なる。 訓練生は「スクールチャット」と呼ばれる専用チャット室でコミュニケーションが可能。アパルタメントを持たないプレーヤーには「寄宿舎」が支給される。