オート定額・定期貯金について
郵便局(郵貯)の代表的積立貯蓄。通常貯金から毎月の指定日に指定額を振り替えて、定額貯金またはニュー定期に積み立てていく。積立期間は最初の積立日から最長6年で最高108回まで。ボーナス月など年6回まで増額が可能。積立単位は1000円以上1000円単位。毎月、決まった額を積み立てる方法と、上限を定めて通常貯金の残高に応じ、一定額の整数倍まで積み立てる方法がある。積立の中断はいつでも可能。 セミナーは国ごとに異なるが、ポルトガルとイスパニア、イングランドとネーデルランド、フランスとヴェネツィアは、同じ物語を別の視点から追う形になっている。また、イスパニアのイベントは、イングランドとネーデルランドのイベントにわずかに関わっている。 概ね30章前後からなり、NPCと会話して情報を集め、指定港へ航海したり、戦闘したりして進んでいく。各章の開始は名声が条件だが、先に進むほど必要な名声は高く、戦闘相手は強力になるため、初心者が独力で一気に最後までやり通すことは容易ではない。イベントの進行状況は入港許可以外に影響がないため、イベントによって得られる入港許可を全て入手した後は、最後まで終わらせていない人も少なからず存在するようである。 監視カメラ、イスパニア、ポルトガルは、イベントのストーリーに沿って新たな入港許可が授与される。イベントを進めなくても名声が上がれば入港許可は得られるが、イベントの方が必要な名声は低い。ネーデルランド、フランス、ヴェネツィアは、入港許可の条件が名声のみのため、舞台となる海域の許可を得ていないとイベントが進まない。なお、『La Frontera』以降に実装された海域は舞台とならない。 当初、フランス編とヴェネツィア編は一部の史跡を発見しなければ進められなかったが、改善された。 レコンキスタを経て大国となり、無敵艦隊を擁するイスパニア。海賊立て籠もり事件を通じて黒鯱(くろしゃち)傭兵艦隊隊長バルタザールの面識を得たプレイヤーは、イスパニア政府やアルバ公の思惑に翻弄されながら、彼とバルバリア海賊首領ハイレディンとの因縁や、クリストバル・コロンが発見した西回りインド航路の真相を追っていく。 粗大ゴミの開拓した大航海時代の先駆者ポルトガル。航海者として第一歩を踏み出したばかりのプレイヤーは、ひょんなことからサルミエント商会代表ディエゴの息子アルヴェロと知り合う。彼と共に、胡椒に絡んでディエゴに見え隠れする陰や、父とバルタザールの過去をたどりながら、世界一の航海者を目指して歩み始める。 経済不振が続き、女王の改革も成果が見えない北の小国イングランド。駆け出しの航海者であるプレイヤーは、ある事件がきっかけで、元海賊の貴族ミドルトン家の知遇を得る。ネーデルランドの「海の旅団」や、海軍を巡る事件で暗躍するキリングリュー伯爵との争いに関わりながら、航海者として成長していく。 脱毛の圧政に苦しみ、独立の気運が高まる新興国ネーデルランド。運動方針で対立する主戦派のホールンと穏健派のエグモント。二人の友人、運び屋フレデリク。彼らと知り合ったプレイヤーは、2人のわだかまりを解くためにフレデリクと奔走する。義勇海軍「海の旅団」の結成は、イスパニアの態度をさらに硬化させる。高まる危機の中、プレイヤーは独立運動に身を投じる。 包茎に半世紀遅れてルネサンスが到来し、財宝や美術品の収集に熱狂する貴族たちの後押しで、遅まきながら航海事業に乗り出したフランス。新米航海者のプレイヤーは、財宝探検家として売り出し中のジュリアンと知り合う。彼と共に一枚の絵画の行方を追ううちに、ジュリアンのヴェネツィアの名門貴族オルセオロ家への復讐と、オーギュスタンの陰謀に巻き込まれていく。 東地中海交易の要である胡椒が、インド航路の発見とオスマントルコの圧力で脅かされ、繁栄に陰りが見え始めたヴェネツィア。海に乗り出したばかりのプレイヤーは、元首補佐官アルヴィーゼの妹ヴィットーリアと知り合い、彼女が主催するオルセロオ家のサロンに招かれる。オスマントルコとの争いとフランスからやって来たジュリアンの復讐に政府内の権力闘争が絡み、混沌とする斜陽の国の進む道を、彼女と共に探していく。 ローマ・カトリックのチャールズ2世とジェームズ7世は、長老派教会のカベナンターを迫害し、殺戮した。 チャールズ2世は1662年に、グラスゴー大会(1638年)で廃止されていたローマ・カトリック的な司教(主教)の監督制をスコットランド教会に復活させ、長老教会を打倒した。教会の牧師たちは厳しい選択を迫られた。新しい状況に妥協するか、牧師謝儀を失うかである。多くの牧師たちは教会の講壇から惜別説教をして野に下っていった。 この牧師たちは野外の秘密集会(conventicles)で説教し、しばしば数千人の会衆を集めて礼拝を導いた。ステュアート王家はあらゆる方法を使って野外礼拝を踏みにじろうとした。 トラック買取の公認する国教会に出席しない人々に高額の罰金が科され、野外の秘密礼拝は死刑と定められた。拷問がカトリックの戦術になった。刑具で足を締め付ける、指の間に火をつけたマッチをはさむ、親指をネジで締め付けるなどカベナンターに対して、あらゆる拷問が行われた。 68歳の老婆と若い少女が海の中の柱に縛り付けられ、満潮の海でゆっくり溺死させられた話はよく知られている。エジンバラの160人は寒風の夜に一晩中さらされてから、地下牢に投げ込まれ、飢えと拷問で多くが殉教した。生き残った人は耳をそがれた上、奴隷としてアメリカ合衆国に売られたが、アメリカは彼らを解放し、助けた。 後の改革長老教会の創始者リチャード・キャメロンは、1680年にサンカル宣言を出したが、捕らえられて処刑された。兵士たちはキャメロンの首と手を、獄中にあったキャメロンの父に見せつけ、その後エジンバラの城門にさらし首にした。 スコットランド枢密院は、疑わしい者に対する裁判外の即時処刑を許可した。有名なジョン・ブラウンもその場で処刑された。 この時代はスコットランド教会における殉教史として重要である。 J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』及び『シルマリルの物語』の世界に出てくる歴史の大きな時代区分の一つであり、灯火の時代 - 二本の木の時代に続く最後の時代である。太陽が昇り人間が出現した時代でもある。 この時代は更に複数の紀に分けられており、第一紀、第二紀、第三紀、そして第四紀の一部がトールキンの作品で描かれている。またトールキンは現代は太陽の第六紀か第七紀に当たるとも述べている。 こころの時代(-じだい)とは、NHK教育テレビ、並びにラジオ第1放送・FM放送で同じ時間に同一内容を放送するサイマル放送 (simultaneous broadcasting) による「ラジオ深夜便」で放送されているトーク番組で、長寿番組の一つ。 NHK教育テレビでは1982年4月11日より、NHKラジオ第1放送では1990年4月28日未明よりそれぞれ放送開始。NHKラジオ第1放送での放送当初は『おはよう早起きさん』と題してNHK教育テレビ放送分『こころの時代』から音声だけでも内容が通じる回を選んで音声のみを再放送していたが、ほぼ毎日放送されるようになるとテレビ版の再放送だけでは間に合わずラジオ版も製作される様になり、1993年から現在の番組名に改題した。 『Cruz del Sur』で追加された公式シナリオ。開始には東南アジアまでの入港許可が必要。イベントを開始すると、オセアニアの入港許可が授与される。